ダーク・バイオレッツ5 針の小箱

70%OFF

著者:三上延 イラスト:GASHIN

649円194円(税込) 5/27まで

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    山と海とにはさまれた静かなベットタウン神岡町―そこはこの世と「常世」を隔てる「門」が眠る町。この世の物ではない存在を見る事の出来る「紫の目」の少年・神野明良と、それに触れる事の出来る「紫の手」を持つ少女・御厨柊美。二人は祖父らの遺した『紫の銃』を手に、「門」の向こうから現れる数多の「常世の怪物」を倒してきた。封じられた犬神、もう一つの神岡町、絵の中にしか残っていない館…そして、針の小箱。二人が出会った語られざる物語たちの封印が、いま解かれる。「電撃hp」に掲載の短編シリーズに、書き下ろし作品を加えた全6編を収録。

    続きを読む
    • ダーク・バイオレッツ 全 7 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ダーク・バイオレッツ 全 7 巻

      1,313円(税込)
      13pt獲得

    レビュー

    レビューコメント
    • 夏。程よく背すじが冷たくなる、秀逸な物語を思い出した。『ビブリア古書堂』で有名な三上延さん。彼のデビュー作はライトホラーでした。 ・・愛らしい童話には、秘匿されたモノがあるように。二極化した夕暮れ時に...

      続きを読む
    • ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 今までとは違って、短編集の形。 闇の牙・・・結局、木田古美術店は一家全員が死亡という結果に。 あの道・・・6巻でも出てくるような仮面を付けた子供達。前振りかも。 ぜるまん様・・・最後の件でオヌマ書店で...

      続きを読む
    • ★★★★★

    • 5巻は短編集。「ぜるまんさま」の話が薄気味悪くていい。夏に読むと涼しくなれます。全編に漂う「夏の幻」のような雰囲気が好きです。

    セーフモード