蜜蜂と遠雷(下)

著:恩田陸

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    2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた……。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは――。

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    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      もうここまで来るとどう終わってもいいような気がしてくる。
      いけいけー!みんな頑張れー!という、
      もうただ応援してるだけの読者になってしまった。

      あとがきを珍しく編集者の方が書いていて、これもとても面...

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    • 2019/12/01Posted by ブクログ

      「天才」の思考を言語化できるのは、やはり恩田陸さんが天才だからなのか。映画化をきっかけに読んで、最初は「音楽を言葉にするのは難しそうだけど」と思ったけど、読み終わってみたら反対に「これを映画化するのは...

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    • 2019/11/23Posted by ブクログ

      下巻も引き続き文句無しの面白さでした。演奏曲を聴きながらもう一度読みたいですね。でも風間塵さんの演奏のイメージを違えない音源があるかしらん。高島明石さんの受賞も妙に嬉しかったりして。それだけ会場に一緒...

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