蜜蜂と遠雷(上)

著:恩田陸

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    近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。天才たちによる、競争という名の自らとの闘い。その火蓋が切られた。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/20Posted by ブクログ

      コンクール会場で音楽を聴いているかのような気分になれる。
      曲は知らないのに頭の中に音楽が流れ、情景が浮かぶ不思議。

      上下巻読了後、CDを買い再読中。

    • 2019/10/19Posted by ブクログ

      ひさしぶりに「今日一気に最後まで読み切りたい!」と思った本。
      浜松国際ピアノコンクールが題材です。

      映画もやっている様ですが、表現を見ていると
      本の方がいいんじゃないかなーと思いました。
      読んでいて...

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    • 2019/10/19Posted by ブクログ

      1つの音楽にたいしてこんなにも様々な表現ができるのかと驚嘆した。下巻の方が面白いらしいので期待。苦しい文学ではないと思うけれどエンターテイメントではある。

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