【最新刊】蜜蜂と遠雷(下)

蜜蜂と遠雷

2冊

著:恩田陸

763円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた……。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは――。

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    提供開始日
    2019/04/10
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • 蜜蜂と遠雷 全 2 巻

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      蜜蜂と遠雷 全 2 巻

      1,526円(税込)
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    • 2020/02/18Posted by ブクログ

      素晴らしい大傑作!
      ピアノコンクールの話でこんなに感動するとは…
      港町、芳ヶ江国際ピアノコンクールで出逢った
      三人の天才、12歳で天才少女として花開いたが
      母の死とともに第一線から逃げ出した栄伝亜夜、...

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    • 2020/02/18Posted by ブクログ

      ピアノコンクールが舞台の本。視点が変わるので、それぞれがどのような思いで曲を聴いているのかが面白かった。また文章から情景がイメージできてまさにその場を「体験」しているような気持ちにもなった。個人的なお...

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    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      第6回芳ヶ江国際ピアノコンクールに出場する4人とその周りの人々が織りなす音楽のような1冊でした。

      「耳を澄ませば、こんなにも世界は音楽に満ちている。」
      雨の馬のギャロップを私も聞いてみたい。

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