【最新刊】蜜蜂と遠雷(下)

蜜蜂と遠雷

2冊

著:恩田陸

763円(税込)
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    2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた……。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは――。

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    提供開始日
    2019/04/10
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      ひとつのコンクールが、4人のコンテスタントとその周囲の人の視点から進んでいく。4人の個性や背景自体も面白いし、曲の理解の仕方や演奏中の表現などもすんなり入ってきて、読みやすいし面白かった。

    • 2019/12/07Posted by ブクログ

      4.6
      さすが本屋大賞
      演奏を文字で語るのは難しいと思うけど、様々な言葉を駆使して情景が伝わってきます。
      ただの演奏なら退屈だったかもしれないけど、コンクールという戦いの場が設定されていることで、登場...

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