【最新刊】蜜蜂と遠雷(下)

蜜蜂と遠雷
2冊

著:恩田陸

749円(税込)
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    2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた……。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは――。

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    提供開始日
    2019/04/10
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/25Posted by ブクログ

      本屋大賞と直木賞のダブル受賞とのことですが、さもありなん、という感じの傑作でした。ページ数は結構多いんじゃないかと思いますが、 読み始めると続きが気になって中々読むのを止められないくらい熱中できる作品...

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    • ネタバレ
      2019/08/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      言葉で味わう音楽が、この本のいちばん美味しいところだと思います。音楽を想像させる文章力がすごい。曲を聴きながら読むとより臨場感があります。映画化はそれはそれで、面白い作品になるのでしょうが、やはりこの...

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