声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 12巻

安武わたる

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

明治後期、人身売買の競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の二番手娼妓となり、サヨリは金持ち相手に愛人を斡旋する男・瀬島の手に落ちる。チヌは大地主・公三郎を旦那につけるが、ある日、東陽楼を陥れようとするマァ坊の罠にハマり、姿を見せなくなった公三郎。彼の力になるため、チヌはマァ坊に話を聞きにいくが外国に売られそうになり、寸前で逃げ出し公三郎と再会するのだった。そのころマァ坊は、母が死に父親である辻堂の家に引き取られ、妾の子として差別され育ったことを吉祥に語るのだった。

続きを読む
  • 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 全 15 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 全 15 巻

    9,900円(税込)
    99pt獲得

レビュー

まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

レビューを投稿する
[{"item_id":"A002206397","price":"660"}]

セーフモード