ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1巻

武田一義 平塚柾緒(太平洋戦争研究会)/原案協力

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!

続きを読む
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 全 8 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 全 8 巻

    5,280円(税込)
    52pt獲得
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

5
5
5
5
4
0
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2019/12/26Posted by ブクログ

    Twitterで紹介されて、ネットで試し読みしたらいてもたってもいられなくて、電子書籍で7巻まで買って、泣きながら一気読みして、今から落ち着いて一冊づつ感想を書きます。
    電子書籍で買ったことを後悔して...

    続きを読む
  • 2019/01/22Posted by ブクログ

    借りたもの。
    激戦地となったペリリュー島で何が起こったか――
    南国の楽園的雰囲気は、1話目の小山一等兵の不慮の事故死、島民と言葉を交わし彼らが疎開したから次第に不穏な空気に包まれてゆく……
    持久戦であ...

    続きを読む
  • 2018/08/26Posted by ブクログ

    パラオ諸島ペリリュー島は、太平洋上での日米最大の激戦地の一つである。特に徹底的な持久戦により米軍に多大の出血を強い、硫黄島をはじめとするその後の祖国防衛戦略に大きな影響を与えた。本書の主人公は、漫画家...

    続きを読む
開く

セーフモード