【最新刊】ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 8巻

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

武田一義 平塚柾緒(太平洋戦争研究会)/原案協力

660円(税込)

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昭和21年、秋。最後の戦闘から1年半、平穏が続く島に、島民が帰ってきた。終戦を知らず潜伏を続ける田丸と吉敷は、ある日、米軍のゴミ捨て場で「戦争は終わった」と書かれた新聞を見つける。敗けられない戦いだった。そう言われて命を懸けた。しかし訪れない反攻の日、無警戒な米兵の姿、“敗戦”へとつながる事実の数々に、生き残った兵士は揺れる――。戦争は終わっているのか、いないのか。終わっている方がいいのか、終わっていない方がいいのか。病に侵された仲間を救うため、真実を確かめるため、吉敷はある決断を下す――。玉砕の島で、覚悟を胸に、懸命に生きた若者たちの記録。

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ページ数
211ページ
提供開始日
2020/01/29
連載誌/レーベル
ヤングアニマル
出版社
白泉社
ジャンル
青年マンガ
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    ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 全 8 巻

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/12/26Posted by ブクログ

    Twitterで紹介されて、ネットで試し読みしたらいてもたってもいられなくて、電子書籍で7巻まで買って、泣きながら一気読みして、今から落ち着いて一冊づつ感想を書きます。
    電子書籍で買ったことを後悔して...

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  • 2019/01/22Posted by ブクログ

    借りたもの。
    激戦地となったペリリュー島で何が起こったか――
    南国の楽園的雰囲気は、1話目の小山一等兵の不慮の事故死、島民と言葉を交わし彼らが疎開したから次第に不穏な空気に包まれてゆく……
    持久戦であ...

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  • 2019/12/29Posted by ブクログ

    片倉兵長、あの状態から早々の完全復活。怖い。

    米軍の英語が、わかる単語以外めっちゃ読みにくいのとか、本当によくできた漫画で感心する。「なにを話してるんだ?」って聞きにくい声を一生懸命聞くキャラクター...

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