ようこそ実力至上主義の教室へ 11.5

著者:衣笠彰梧 イラスト:トモセシュンサク

704円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    学校側の介入というアクシデントがあったものの、1学年の最終試験を退学者なしで乗り越えたCクラス。最後の行事、卒業式を迎える。兄との最後の接触に踏ん切りのつかない堀北にアドバイスを与えつつ、綾小路は月城理事長代行対策に動き出す。システムにはシステムで対抗、坂柳理事長に連絡を取り、1年Aクラス担任の真嶋、茶柱と秘密裏に接触、交渉を試みる。一方で綾小路の偽の姿について疑念を持つクラスメイトも現れていた。好奇心と願望の下、1年Cクラス松下千秋が綾小路の追跡を始める。そして1年という月日は生徒同士の関係を大きく進展させるには十分な期間で――。新たな学園黙示録、1年生編完結!

    続きを読む

    レビュー

    4.5
    2
    5
    1
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/10/31Posted by ブクログ

      2年生が始まる前の春休みの話。

      短編集かと思ったら基本的に綾小路視点で書かれていた。

      様々な登場人物が新学期に向けて歩みだした模様を描いている。
      綾小路も自分のなかでやりたいことを見いだし始めてお...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/10/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

    セーフモード