りゆうがあります

著:ヨシタケシンスケ

1,200円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。『りんごかもしれない』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! ぼくは、ハナをほじるクセがある。おかあさんにいつもおこられる。りゆうは、「おぎょうぎがわるいから」だって。ぼくもなにかりゆうがほしい。ちゃんとしたりゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。ぼくがハナをほじるりゆう。それは、ぼくのハナのおくにはスイッチがついていて、このスイッチをたくさんおすと、あたまから「ウキウキビーム」がでるんだ。このビームは、みんなを楽しい気持ちにすることができるんだよ。ツメをかんじゃうのは、ツメをくわえて、大人にはきこえない音をだしているんだ。この音は、ゴミすてばのカラスをおいはらうことができるんだよ。びんぼうゆすりをしちゃうのは、モグラたちに、今日あったできごとを「モグラ語」で教えてあげてるの。子どもたちがついやってしまうクセ、それには、「りゆう」があるんです。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/26Posted by ブクログ

      どっちもヨシタケシンスケ著の『りゆうがあります』と『ふまんがあります』を立て続けに読んだ。「りゆうがあります」は男の子がお母さんに対して、鼻クソをほじっちゃり爪を噛んだり貧乏ゆすりをしちゃったりする理...

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    • 2020/01/21Posted by ブクログ

      やめてほしい子どものクセ。鼻をほじったり、ストローを噛んだり、貧乏ゆすりをしたり。
      でもそれにはぜーんぶ理由がある。
      そう来たか!という子どもの理屈にぐうの音も出ない。
      つい子どもにイライラしてしまう...

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    • 2019/11/20Posted by ブクログ

      小学校中学年:読み聞かせ
      朝のぼっーとした時間にくすっと笑えて、気が抜けてよかったです。3年生、4年生には幼いかなと思ったのですが、杞憂でした。くすくす笑ったり、時々頷いたり、反応がありました。

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