花井沢町公民館便り 1巻

ヤマシタトモコ

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2055年。わたしたちの町・花井沢町は、あるシェルター技術の開発事故に巻き込まれ、外界から隔離されてしまいました。どこにも行けず、誰もやってこない。遠くない未来、いずれ滅びることが約束された町で、わたしたちは今日も普通に生きています。『BUTTER!!!』『HER』『ドントクライ、ガール』など多彩な作風で知られるヤマシタトモコの最新作!

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  • 花井沢町公民館便り 全 3 巻

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/08/16Klimt
    静かに死にゆく町で暮らす人々を描いた作品

    2055年の日本、とある事故によって外界と隔離されてしまった町を舞台に命を持つものは通り抜けられぬ透明な壁に囲まれた小さな町での人々の暮らしが描かれています。
    約40年後の事故が発端となって描かれてい...

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  • 2015/04/16ともひと
    見えない壁がそこにはある

    花井沢町は見えない壁で囲まれている。
    “生きているもの”は通り抜けられない、透明な壁だ。

    そうなってしまった時に生きていた人、そのときこどもだった人、後から産まれた人。
    世代にもよるけれど、思うこと...

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