【完結済み】花井沢町公民館便り 1巻

花井沢町公民館便り

完結

3冊

ヤマシタトモコ

660円(税込)
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2055年。わたしたちの町・花井沢町は、あるシェルター技術の開発事故に巻き込まれ、外界から隔離されてしまいました。どこにも行けず、誰もやってこない。遠くない未来、いずれ滅びることが約束された町で、わたしたちは今日も普通に生きています。『BUTTER!!!』『HER』『ドントクライ、ガール』など多彩な作風で知られるヤマシタトモコの最新作!

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ページ数
192ページ
提供開始日
2015/03/23
連載誌/レーベル
アフタヌーン
出版社
講談社
ジャンル
青年マンガ
  • 花井沢町公民館便り 全 3 巻

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    花井沢町公民館便り 全 3 巻

    1,980円(税込)
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/09/06Posted by ブクログ

    この本でヤマシタトモコに完全にやられてしまったわけです。

    読み終わったら、表紙をよーく、よ~~く、見てください。
    言えることはそれだけです。





    しかし本編であんな終わり方しておいて、オマケと...

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  • 2019/05/31Posted by ブクログ

    完結。うわー、こう来るのか、こうなっちゃうのか。
    最後まで哀しいお話でしたよ。ほんの少しの明るさや幸福感があるだけに
    「そこ」から先をどうしても望んでしまう人の心が哀しくて…。
    ヤマシタさんは「痛み」...

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  • 2019/05/31Posted by ブクログ

    見えながら、無生物は通れる状態で外界から隔絶され、
    何10年もの月日が流れている世界。
    「当事者」「他人事」、狭い世界の「内から目線」と
    広い世界の「外から目線」…触れられそうで触れられない外と内。
    ...

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