桜かんざしの舞妓さんと怪盗大旦那

著者:範乃秋晴

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    取り柄は気立てのよさ、まっすぐなところ。やる気だけが空回りしてしまう少女、一花。最近やっと、仕込みから新米舞妓になれたばかり。 そんなどんくさい一花を、ひいきにする青年がいる。石川総司は祇園の大旦那と呼ばれる花街の顔役。芸舞妓の憧れの総司が、なぜ一花に目をかけるのか。まったくの謎だが、ふたりの珍妙な掛け合いは花街の名物となっている。 最近、京のちまたが騒がしい。怪盗夜行――権力者の不正をただす義賊だという。実は夜行と面識がある一花。そのせいか、一花の行くところ面倒事ばかり。今日も大旦那と新米舞妓が事件に挑む!?

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    • 2018/07/17Posted by ブクログ

      やっと舞妓になったばかりの主人公。
      今日も今日とて、ドジを踏む。

      腕立て伏せ状態の舞妓さん…見てみたいですw
      嫌味を嫌味とも思わず生きていくのは
      幸せに満ちている気がしますが
      周囲の気苦労が大変そう...

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    • 2017/03/14Posted by ブクログ

      怪盗夜行が医療問題にメスを入れる・・・。
      きわどく重くなりやすい医療問題なのに、テンポの良い大旦那と一花の掛け合いがいい意味で抜けていて読みやすい。

      「君は自分の売っている薬に責任も持てないのかっ!...

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    • 2015/09/16Posted by ブクログ

      一花と大旦那の掛け合いはあいかわらずで好き。

      耳慣れないはずの福井弁に馴染んでいるのは何故だろうと思ったら、
      朝ドラの「ちりとてちん」を見ていたからみたい☆
      一花ののんびり具合は、「ちりとて」の糸子...

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