【最新刊】桜かんざしの舞妓さんと怪盗大旦那

舞妓さんと怪盗大旦那

2冊

著者:範乃秋晴

693円(税込)

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    取り柄は気立てのよさ、まっすぐなところ。やる気だけが空回りしてしまう少女、一花。最近やっと、仕込みから新米舞妓になれたばかり。 そんなどんくさい一花を、ひいきにする青年がいる。石川総司は祇園の大旦那と呼ばれる花街の顔役。芸舞妓の憧れの総司が、なぜ一花に目をかけるのか。まったくの謎だが、ふたりの珍妙な掛け合いは花街の名物となっている。 最近、京のちまたが騒がしい。怪盗夜行――権力者の不正をただす義賊だという。実は夜行と面識がある一花。そのせいか、一花の行くところ面倒事ばかり。今日も大旦那と新米舞妓が事件に挑む!?

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    提供開始日
    2015/08/27
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 舞妓さんと怪盗大旦那 全 2 巻

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      舞妓さんと怪盗大旦那 全 2 巻

      1,342円(税込)
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    • 2019/06/14Posted by ブクログ

      最初は可愛らしいお話だなぁと、面白いなと読んでましたが…途中からいじめで失明したとか覚醒剤でレイプしたとか耳を切断されたり指を切られたり。苦手です。表紙に騙されました。京都のお話は無条件に大好きな田舎...

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    • 2019/06/09Posted by ブクログ

      途中までは京都祇園ののんびりミステリかと思っていたら、途中から血なまぐさくなってきた。いくら勧善懲悪とはいえ、現代日本が舞台となると、あまり良い気分で読めなかった。
      2019/6/9

    • 2018/07/19Posted by ブクログ

      やっと舞妓になって初めてのお座敷、初めての失敗
      初めての…怪盗。

      ここまでマイペースで大丈夫か!? と思うほど
      人が怒っていても気が付かない主人公。
      良い子というよりも、のほほんとしていても
      自分を...

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