オロロ畑でつかまえて

荻原浩

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    【第10回小説すばる新人賞受賞作】人口わずか三百人。主な産物はカンピョウ、ヘラチョンペ、オロロ豆。超過疎化にあえぐ日本の秘境・大牛郡牛穴村が、村の起死回生を賭けて立ち上がった!ところが手を組んだ相手は倒産寸前のプロダクション、ユニバーサル広告社。この最弱タッグによる、やぶれかぶれの村おこし大作戦『牛穴村新発売キャンペーン』が、今始まる――。ユーモア小説の傑作。

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    レビュー

    レビューコメント(357件)
    • 2014/07/30

      不覚にも、終盤、泣かされてしまいました。

      商店街街おこし系の人情物語。
      うーん。ベタだけどまあ、萩原浩さんだしなあ。
      久しぶりに、現代日本舞台のフツーのリアリズム小説、読もうかな。

      と、言うくらい...

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      Posted by ブクログ
    • 2009/07/23

      第10回小説すばる新人賞を受賞した、荻原浩のデビュー作。

      ずっと前から気になっていた作家だった。現在『明日の記憶』の映画化で話題になっているおかげか、図書館でもこのデビュー作ですら貸出中のことが多く...

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      Posted by ブクログ
    • 2015/11/28

      大好きな荻原 浩さんの作品、今回も最高でした。
      読み終わってからシリーズものの第三作目ということに気付いたのですが、全く気にならず読めました。気づかなかったし。

      閑散とした商店街に曲者ぞろいの「ユニ...

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      Posted by ブクログ
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