花のさくら通り

荻原 浩

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    倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性豊かな面々で乗り切ってきたが、ついにオフィスを都心から、“さくら通り商店街”に移転。ここは、少子化やスーパー進出で寂れたシャッター通りだ。「さくら祭り」のチラシを頼まれた杉山たちは、商店街活性化に力を注ぐが……。年代も事情も違う店主たちを相手に奮闘する涙と笑いのまちづくり&お仕事小説。ユニバーサル広告社シリーズ第3弾。

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    レビュー

    レビューコメント(357件)
    • 2014/07/30

      不覚にも、終盤、泣かされてしまいました。

      商店街街おこし系の人情物語。
      うーん。ベタだけどまあ、萩原浩さんだしなあ。
      久しぶりに、現代日本舞台のフツーのリアリズム小説、読もうかな。

      と、言うくらい...

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      Posted by ブクログ
    • 2009/07/23

      第10回小説すばる新人賞を受賞した、荻原浩のデビュー作。

      ずっと前から気になっていた作家だった。現在『明日の記憶』の映画化で話題になっているおかげか、図書館でもこのデビュー作ですら貸出中のことが多く...

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      Posted by ブクログ
    • 2015/11/28

      大好きな荻原 浩さんの作品、今回も最高でした。
      読み終わってからシリーズものの第三作目ということに気付いたのですが、全く気にならず読めました。気づかなかったし。

      閑散とした商店街に曲者ぞろいの「ユニ...

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      Posted by ブクログ
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