花を呑む

あさのあつこ

715円(税込)

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    「きやぁぁっ」老舗の油問屋で悲鳴が上がる。大店で知られる東海屋の主が変死した。内儀は、夫の口から牡丹の花弁が零れているのを見て失神し、女中と手代は幽霊を見たと証言した。北町奉行所の切れ者同心、木暮信次郎は探索を始めるが、事件はまたも“仇敵”遠野屋清之介に繋がっていく……。肌を焦がす緊張感が全編に溢れる、人気シリーズ待望の第七弾。

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    • 「弥勒」シリーズ 全 9 巻

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      「弥勒」シリーズ 全 9 巻

      6,875円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      いや、今回も「弥勒の月」ワールドを堪能させていただきました。
      私はこのシリーズが大好きで、初巻から一挙にこの世界に惹きつけられて愛読し続けています。

      元刺客、武士でありながら、おりんという少女と江戸...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      初出は2016年の「小説宝石」で、大好きな弥勒シリーズ7巻目。

       明け方、老舗の油問屋東海屋の女房の部屋で、女中が鏡台の引き出しを開けると奥から伸びた髪に手を巻かれ、女房が隣の主の部屋を開けると主は...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      大店の主が女の怨念に取り殺された、と噂された事件に「人を殺すのは人だ」と言い切る信次郎と清之介。両極にいるようで実はとても近い、正反対のものを見ているようで実は同じものを見ているこの二人を、気付くと伊...

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