東雲(しののめ)の途(みち)

あさのあつこ

715円(税込)

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    橋の下で見つかった男の屍体の中から瑠璃が見つかった。探索を始めた定町廻り同心の木暮信次郎は、小間物問屋の遠野屋清之介が何かを握っているとにらむ。そして、清之介は自らの過去と向き合うため、岡っ引きの伊佐治と遠き西の生国へ。そこで彼らを待っていたものは……。著者がシリーズ史上ないほど壮大なスケールで描く「生と死」。超絶の「弥勒」シリーズ第4弾。

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    • 「弥勒」シリーズ 全 9 巻

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      「弥勒」シリーズ 全 9 巻

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    レビュー

    • 2014/10/22Posted by ブクログ

      この「弥勒」シリーズは、絶対見逃せなくなってしまった。
      麻薬のような、と言ったら語弊があるだろうか、読みだしたら止められない、それほど魅力的ということであるが。
      毎月大量生産されている文庫書下ろしの時...

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    • 2014/08/31Posted by ブクログ

      シリーズの中で、一番よかった!
      清之介がすっごい気になってたので、
      彼の視点で書かれたところがあったのは、
      なんか安心できた。

      伊佐治、いいわ~。

    • 2015/07/28Posted by ブクログ

      なるほど、シリーズが大きく動いたのか、収束に向かったのか、まあ、今までで一番読みやすい本となったようです。登場人物の方向性がはっきり見えていたためでしょうか。
      今回は遠野屋の話。ということは、次回作は...

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