〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ (4) オーリエラントの魔道師たち

著:乾石智子

712円(税込)

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    人はいかにして魔道師になるのか……。注文を受けて粘土をこね、ろくろを回して魔法を込めた焼き物に焼く。はたして魔道師は職人か否か……「陶工魔道師」、女たちの密かな魔法組織を描く「闇を抱く」、死体を用いる姿なきプアダンの魔道師の復讐譚「黒蓮華」、そして魔道ならざる魔道を操る者、もう一人の〈夜の写本師〉の物語「魔道写本師」。異なる四つの魔法を操る魔道師たちの物語四篇を収録。『夜の写本師』で一躍脚光を浴び、日本ファンタジーの歴史を塗り替え続ける著者の人気シリーズ〈オーリエラントの魔道師たち〉初の短篇集。/解説=三村美衣

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    • 〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ 全 9 巻

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    • 2018/01/09Posted by ブクログ

      2017.2/12 夜の写本師シリーズ4作目は短編集なのですね♪前の3巻からしばらくぶりに読んだけど違和感なしの濃密な世界観。市井の生活の中に沈む者たちと、手を貸す魔術師の抱える闇を丁寧に描いていて素...

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    • 2017/03/06Posted by ブクログ

      魔導師シリーズの短編集。ファンタジーという言葉を冠したくないと思う重い闇の物語。乾石さんの物語は読むたびに 言葉の美しさ 文章の味わい深さに感動する。今回も 一気に読み進めたい気持ちを 抑えながら 少...

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    • 2016/07/28Posted by ブクログ

      今までで一番おもしろかった。
      乾石さんの長編はやや苦手なので、短編でちょうど良かった。
      物語にも入り込みやすかったし、読んでいてほっとした。

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