さよならソルシエ 1巻

完結

穂積

453円(税込)
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19世紀末、パリ。のちの天才画家ゴッホを兄に持つ、天才画商テオドルスの、知られざる奇跡の軌跡。生前、1枚しか売れなかったゴッホが、なぜ現代では炎の画家として世界的に有名になったのか…。その陰には実の弟・テオの奇抜な策略と野望があった!兄弟の絆、確執、そして宿命の伝記!

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    さよならソルシエ 全 2 巻

    906円(税込)

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/08Posted by ブクログ

    このあいだ横浜美術館のプーシキン美術館展で見てきたジャン・レオン・ジェロームの油絵「カンダウレス王」(古代リュディア王、妻ニュッシアの美しさを誇るあまり部下ギュゲスに妻の裸体を見せ、結局ギュゲスに殺さ...

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  • 2017/10/17Posted by ブクログ

    ゴッホのイメージ、弟のテオのイメージを覆す!
    天才的で反骨精神溢れるテオ、
    絵の申し子のフィンセント。
    パリで再会したした二人を取り巻くのは、
    旧体制の美術関係者と新しい美の担い手たち。
    怜悧でまさに...

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  • 2017/05/12Posted by ブクログ

    画家のゴッホと彼の弟テオを中心とした話ですが、完全にフィクション。兎に角テオの絵柄が好みのドストライク過ぎて大変に至福でした。
    一巻はテオが画商として画壇と対立する構図がほとんどで、合間に兄との昔話が...

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