ダンタリアンの書架4

三雲岳斗

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    郊外の寄宿学校に招かれたダリアンとヒューイ。上流階級の令嬢が集まる女子校で“幻書”を探す二人は、中等部五年のジェシカと出会う。ジェシカの狙いは、学園に“幻書”を持ち込んだ、連続猟奇殺人犯ディフリングを見つけ出すこと。学園で相次ぐ神隠し事件、その被害者の一人はジェシカの親友だった。神出鬼没のディフリングに対し、ダリアンの仕掛けた罠とは――!?悪魔の力を封じた書物“幻書”を巡る少女の冒険、第4弾!!

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    • 2013/01/16Posted by ブクログ

      【収録作品】第一話 「間隙の書」/第二話 「幻曲」/第三話 「連理の書」/断章一 「催眠の書」/第四話 「調香師」/断章二 「屋敷妖精の受難」/第五話 「幻書泥棒」

    • 2012/06/06Posted by ブクログ

      “ダリアンは不愉快そうに顔をしかめて、
      「この女は、生きたまま腹を裂かれて殺された、というのですか」
      「ああ。彼女の死因に不自然なところは何もないよ。これは普通の人間の犯行だ」
      ヒューイが素っ気なく説...

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    • 2012/03/12Posted by ブクログ

      読了。個人的には調香師が好きでした。調香師を扱った作品を読むのは2作目、1作目は内田康夫先生の「幻香」。香りというものを言葉にするのすごいと思う。

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