市塵 (下)

藤沢周平

550円(税込)

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    内政外交の両面で新井白石は難題に挑んでいく。綱吉時代に乱れた経済立て直しのための通貨改革、朝鮮使節との交渉。国のため、民のために正論を吐く白石だが、その活躍ぶりを快く思わない政敵も増えた。そんななか、白石を全面的に庇護してきた家宣の死で、白石の運命は、また大きく変わることとなった。

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    • 市塵 全 2 巻

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      市塵 全 2 巻

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    レビュー

    • 2006/12/27Posted by ブクログ

      朝鮮使節の出来事が入ってきて、上巻以上に政治面が押し出されている。他の歴史小説にありがちな主人公を持ち上げすぎるところがなく、歴史研究家のように冷静に見つめている。これを読むと『蜜謀』がいかに政治の部...

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    • 2013/08/06Posted by ブクログ

      (1999.08.10読了)(1998.08.19購入)
      (「BOOK」データベースより)amazon
      内政外交の両面で新井白石は難題に挑んでいく。綱吉時代に乱れた経済立て直しのための通貨改革、朝鮮使...

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    • 2015/07/04Posted by ブクログ

      朝鮮通信使や貨幣改鋳のくだりが少々冗長および予想通りの展開ということで少々★評価を落とす。
      結局白石の零落ぶりに品を見出すか否かでこの作品の印象は随分と変わってくるんだろうなと思うけれども、当方は自ら...

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