徳川家康 (21) 春雷遠雷の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    着々と国内統治を進める一方で、家康は海外貿易に情熱を見せる。と、ここにもまたひとつの矛盾が生じた。紅毛人対南蛮人の確執。それは世界の海に野望を燃やす大久保長安の奇怪な夢を煽り、伊達政宗、松平忠輝をもふしぎな野心の渦に捲きこんだ。さらに切支丹勢力の画策!家康の理想は危機に瀕する。

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    • 2011/04/24Posted by ブクログ

      いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
      結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品...

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    • 2010/05/23Posted by ブクログ

      国家統一が達成されたからか話題の半分が外交と貿易の巻。


      才気走ってる大久保長安は危険な夢を追い続けている。


      家康がまた一歩成長する。

      我執→無→相対→我執と循環構造を成すに至った。私の...

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    • 2013/11/02Posted by ブクログ

      大権現様が海外の問題を堪え忍ぶ21巻。

      カトリックとプロテスタントの対立に
      大久保長安が絡んでくるが、
      海千山千の大権現様には
      そんな企みは通用しなかった。
      あっさり露と消える長安の野心。

      ここに...

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