徳川家康 (11) 龍虎の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    天下統一のためには家康に臣下の礼をとらせなければならない。肉親家臣の犠牲もやむをえない。秀吉の政略は青白い陰火の相をおびはじめた。佐治秀正との愛の巣を無残に裂かれた朝日姫の悲嘆、秀正の憤死。一方、家康への忠誠ゆえに出奔しなければならない石川数正の慟哭。戦国非情の風は止む間もない。

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    • 徳川家康 全 26 巻

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    • 2011/04/24Posted by ブクログ

      いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
      結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品...

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    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      この物語、どこまで面白くなってゆくのか。
      家康の大将としての器は計り知れない。
      己の天下を見越して、動く家康。
      先の先まで見越せる目を持つ家康。
      この先の運命を家康は、もう見ているのだろうか。
      すべて...

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    • 2012/09/15Posted by ブクログ

      戦国終息が家康の理想であり、秀吉の目的。石川数正は断腸の思いで出奔。それを理解し口には出せない家康と本多作左衛門。秀吉が関白になった頃、家康は腫れ物を患い、生死をさまよう。秀吉の妹、朝日姫の家康への嫁...

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