タイド

著者:鈴木光司

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    高山竜司と二見馨という二人の男の人生を生きた記憶を持つ予備校講師の柏田誠二は、生徒から持ち込まれた相談をきっかけに貞子の呪いの真実を知り、自らの役割を自覚する……『リング』から続く怨念の正体とは!?

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    レビュー投稿
    • 2019/04/28Posted by ブクログ

      貞子、母親、弟。役小角まで出てきて、
      みんなの過去がわかる話。
      ちょっと、やりすぎの感あり。

      結局、兄弟喧嘩の話なの⁉️

    • 2019/02/10Posted by ブクログ

      意外と評価が低いレビューが多くて戸惑うけど、すごく面白かった。 神道や仏教を絡める要素は好きだし、現生がホログラムって世界観は面白い。
      ただシリーズとの関連性に一部無理があるように感じたが、その点を加...

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    • 2018/11/11Posted by ブクログ

      リングシリーズの最終章。
      かなり読み進めるのがしんどいくらいで、単なる文字の羅列。ここまで作者もストーリーを作っていない中で強引に書いた印象で、せっかくのこれまでの話の流れがあったのだが、最後はもはや...

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