リング

鈴木光司

594円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した四人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き調査を始めた。――そしていま、浅川は一本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た一週間後に死亡している。浅川は、震える手でビデオをデッキに送り込む。期待と恐怖に顔を歪めながら。画面に光が入る。静かにビデオが始まった……。恐怖とともに、未知なる世界へと導くホラー小説の金字塔。

    続きを読む

    レビュー

    4.1
    146
    5
    60
    4
    53
    3
    27
    2
    4
    1
    2
    レビュー投稿
    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      映画化されて、テレビから何やら不気味な長髪の女が這い出てくるホラー作品という印象が強いが、原作シリーズはホラーというよりSFに近いとてもよくできたサスペンスとなっている。

      終始ハラハラさせてくれた数...

      続きを読む
    • 2019/07/09Posted by ブクログ

      内容
      同日の同時刻に苦悶と驚愕の表情を残して死亡した四人の少年少女。雑誌記者の浅川は姪の死に不審を抱き調査を始めた。―そしていま、浅川は一本のビデオテープを手にしている。少年たちは、これを見た一週間後...

      続きを読む
    • 2019/01/12Posted by ブクログ

      中学の時に読んだ。色んな媒体で作品が出ているが、間違いなく原作が一番面白い。テーマも物語のアイデアも最高

    開く

    セーフモード