【最新刊】タイド

リング

6冊

著者:鈴木光司

734円(税込)
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    高山竜司と二見馨という二人の男の人生を生きた記憶を持つ予備校講師の柏田誠二は、生徒から持ち込まれた相談をきっかけに貞子の呪いの真実を知り、自らの役割を自覚する……『リング』から続く怨念の正体とは!?

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    提供開始日
    2016/03/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      映画化されて、テレビから何やら不気味な長髪の女が這い出てくるホラー作品という印象が強いが、原作シリーズはホラーというよりSFに近いとてもよくできたサスペンスとなっている。

      終始ハラハラさせてくれた数...

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    • 2019/08/27Posted by ブクログ

      『らせん』を読んだらとりあえず『ループ』もいっとくよな。
      でもさ、『ループ』は全然記憶に残っていないのよ。何度も読んでないのかな?
      シリーズ3作目ともなると、繰り返しが多くてくどい感じがするのが気に入...

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    • 2019/08/27Posted by ブクログ

      だんなが『リング』を読んでいるんだ、というものだから『らせん』を読むことに。
      『リング』『らせん』は何度も読んでるから、そこそこ記憶には残っているけれど、どちらかというと『リング』が好き。シリーズって...

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