罪の名前

木原音瀬

693円(税込)

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    深夜、整形外科医・棚田のもとに松雪颯太という青年が運び込まれた。階段で、誰かに後ろから突き落とされたという。身寄りもなく、謙虚で穏やかな青年と打ち解けていった棚田は、松雪が病院内で心配なく過ごせるように勤しむ。だがある日、看護師から信じがたい話を聞き――。『箱の中』『嫌な奴』の著者がおくる、人間の心の深いところをえぐるような、傑作短編集。

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    レビュー

    • 2020/11/04Posted by ブクログ

      初めて読む作家さんの本。シンプルにとても面白くて、あっという間に読んだ。
      読み終えて、これまで知らなかった木原音瀬さんについて検索してみたら、基本はBLの作家さんらしい。今年の中頃に読んだ凪良ゆうさ...

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    • ネタバレ
      2020/10/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/09/30Posted by ブクログ

      いやー、結構面白かったです。期待以上だったかな。

      『罪と罰』嘘をつくという罪。この颯太という若い男は食虫植物みたいだなと思った。

      『消える』独占するという罪。好きで好きでたまらないから価...

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