
「ぼくが殺しておけばよかった」中学三年の不良少年・樋田真俊が何者かに刺殺された事件。彼にいじめを受けていた同級生・河石要は、重要参考人として呼ばれた取り調べでそう告白する。自分の手で復讐を果たしたかったのか、それとも……少年たちの歪な関係を描いた表題作他、ストーカーの女と盗癖に悩む女の邂逅からおきた悲劇「その一言を」など書き下ろしを含む全六篇を収録。人間の暗部に戦慄する傑作ミステリ短篇集。
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2025/4/30 23:59 まで有効
なんとも毒々しい短編集。何これ大好き。
ゾッとするような人間の闇をこれでもか!と見せてくる短編6話。一つ残さず面白かった。
なんとなく全体的に気味が悪くて気持ち悪いんだよな。よくこんなに色んな...
本屋にてふいに目が合い、なぜかとても惹かれて購入した一冊。期待通りとても面白くて一気読みしてしまいひた。
犯人や真相は読みながら想像がつくものもありましたが、なによりも表現と描写が滑らかで、読みやすい...