星の子

今村夏子

638円(税込)

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    林ちひろは中学3年生。病弱だった娘を救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込み、その信仰が家族の形をゆがめていく。野間文芸新人賞を受賞し本屋大賞にもノミネートされた、芥川賞作家のもうひとつの代表作。《巻末対談・小川洋子》

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/21Posted by ブクログ

      誰かのレビューを読んで読んでみようと思ったんだけど、確かにここで終わるの!?という終わり方。宗教に溺れる両親のもとで育った主人公に対する世間の反応に、興味が出てしまって、どんな風に引かれるんだろう.....

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    • 2020/03/20Posted by ブクログ

      思いがけず、するするーっと読めた。
      最後が、え?
      という終わり方だったけど、読後に、最後をあれこれ考えたのは、他の本ではあまりないことかも。
      わたしの思う、読書のかたちではなかったけれど、おもしろい経...

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    • 2020/03/20Posted by ブクログ

      終わり方があっけなくて拍子抜け感
      映画「6歳の僕が大人になるまで」に似てるかも
      でも一気に読めるくらい途中のお話や描写面白かったです!

      信者第二世で悩む子がいれば、親と同じように純粋に信仰できる子も...

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