【最新刊】星の子

星の子

今村夏子

638円(税込)

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    林ちひろは中学3年生。病弱だった娘を救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込み、その信仰が家族の形をゆがめていく。野間文芸新人賞を受賞し本屋大賞にもノミネートされた、芥川賞作家のもうひとつの代表作。《巻末対談・小川洋子》

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    提供開始日
    2020/01/31
    連載誌/レーベル
    朝日文庫

    レビュー

    • 2020/05/07Posted by ブクログ

      はああああ、、、なんというか、今村夏子よ………
      やっぱりこの人は別格だな、いつもしずかにつらくかなしい
      結末もはっきりと提示されない、ちひろがこれからどの道を選びどんな人生を歩むのか分からない
      ちひろ...

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    • 2020/02/09Posted by ブクログ

      一度目は図書館利用、二度目は文庫で。

      色々な解釈の仕方があると思う。
      説明が少ない小説と感じる。そこが良さの一つ。

      主人公が成長するにつれ、不安な気持ちが高まる。
      この子はどう大人になるのだろう。...

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    • 2020/01/26Posted by ブクログ

      ラストがあっさりしていて、「あれ?」という感覚だった。南先生に腹が立った。ちひろやなべちゃん、新村くんはクラスの子や親友を思い浮かべて読むことができ、面白かった。クラスの読書好きの友人にも紹介しようと...

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