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大岡信
過ぎてゆく四季の折々に自然の輝きをとらえ、愛する人を想いながら、人びとはその心を凝縮された表現にこめてうたい続けてきた。「日本詩歌の常識づくり」を目ざす著者は、俳句・短歌から漢詩・現代詩に至るまで、日本人の心のふるさとともいうべき言葉の宝庫から秀作を選び、その豊かな光沢と香りを鑑賞する。朝日新聞連載一年分に加筆。
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完結
第十 折々のうた
第九 折々のうた
第八 折々のうた
第七 折々のうた
第六 折々のうた
第五 折々のうた
第四 折々のうた
第三 折々のうた
続 折々のうた