バック・ステージ

著者:芦沢央

704円(税込)

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    新入社員の松尾は忘れ物で戻った夜の会社で、先輩社員の康子がパワハラ上司の不正証拠を探す場面に遭遇。そのまま巻き込まれる形で、片棒を担がされることになる。翌日、中野の劇場では松尾たちの会社がプロモーションする人気演出家の舞台が始まろうとしていた。その周辺では息子の嘘に悩むシングルマザーやチケットを手に劇場で同級生を待つ青年、開幕直前に届いた脅迫状など、それぞれ全く無関係の事件が同時多発的に起きていたが、松尾と康子の行動によってそれらは少しずつ繋がっていく、そして……。バラバラのピースが予測不能のラストを象る。いま、最も注目される作家芦沢央の驚愕・痛快ミステリ!

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    レビュー

    レビューコメント(23件)
    • 2020/07/14
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2019/10/06
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2021/05/03

      めちゃくちゃ良かったです!
      元々群像劇が好きな私にはどストライクなお話でした。

      それぞれの章毎の主人公たちの心の機微が丁寧に描写されていて、胸が熱くなりました。
      この作品の前に読んだ芦沢さんの作品が...

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      Posted by ブクログ
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