【最新刊】バック・ステージ

バック・ステージ

著者:芦沢央

704円(税込)
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    新入社員の松尾は忘れ物で戻った夜の会社で、先輩社員の康子がパワハラ上司の不正証拠を探す場面に遭遇。そのまま巻き込まれる形で、片棒を担がされることになる。翌日、中野の劇場では松尾たちの会社がプロモーションする人気演出家の舞台が始まろうとしていた。その周辺では息子の嘘に悩むシングルマザーやチケットを手に劇場で同級生を待つ青年、開幕直前に届いた脅迫状など、それぞれ全く無関係の事件が同時多発的に起きていたが、松尾と康子の行動によってそれらは少しずつ繋がっていく、そして……。バラバラのピースが予測不能のラストを象る。いま、最も注目される作家芦沢央の驚愕・痛快ミステリ!

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    提供開始日
    2019/09/21
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(21件)
    • バック・ステージ
      2020/07/14
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • バック・ステージ
      2019/10/06
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • バック・ステージ
      2020/02/26

      この著者だもんなぁ、このタイトルにこの表紙、絶対イヤミスだよなぁ。もともとは軽めのものよりも少しヘヴィーな話のほうが好きなんですが、今はちょっと凹みそう。頁数が手頃というだけでヘヴィーなやつに手を出し...

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      Posted by ブクログ
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