ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

著:幡野広志

1,650円(税込)
1%獲得

16pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。」 家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。 生きにくさを超えるために、自ら「選ぶ」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。「生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願って――。」

    続きを読む
    • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。 全 1 冊

      未購入の巻をまとめて購入

      ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。 全 1 冊

      1,650円(税込)
      16pt獲得
    新刊を予約購入する

    レビュー

    レビューコメント(102件)
    • 2020/10/25
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2020/03/24

      同情を誘うわけでもなく、病気にかかったことへの後悔を訥々と語るわけでもなく、「死ぬこと」から「生きること」を考えた筆者がとても素敵だった。

      本の内容から、癌の話、余命宣告を受けた人の話、まあそうでは...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2019/08/10

      筆者の強さと、正直さに感銘を受けた。
      これはがん患者の闘病記でも家族愛の話でもない。筆者が自分の命と向き合い、自分の人生に責任を負い、自分と、家族と、社会と本気で向き合った勇気ある告白の本だ。


      ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード