【最新刊】ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

1冊

著:幡野広志

1,650円(税込)
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    「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。」 家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。 生きにくさを超えるために、自ら「選ぶ」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。「生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願って――。」

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    提供開始日
    2019/06/07
    出版社
    ポプラ社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/07Posted by ブクログ

      ★学生選書ツアー2019選書図書★
      【所在・貸出状況を見る】
      https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/227441

    • 2019/10/02Posted by ブクログ

      とても静かで穏やかな文章なのに、電車の中で涙をこらえながら読んだ。
      善意の加害者にならないために、ぼくもゆっくり考えよう。
      自分の人生を、きちんと選ぼう。

    • 2019/09/16Posted by ブクログ

      誰がなってもおかしくない、がん。
      あと、何年生きられるかを意識したら、
      価値観の棚卸しは必要だと思う。
      いろいろ考えさせられた。

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