【最新刊】ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

著:幡野広志

1,650円(税込)

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    「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。」 家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。 生きにくさを超えるために、自ら「選ぶ」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。「生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願って――。」

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    提供開始日
    2019/06/07
    出版社
    ポプラ社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/24Posted by ブクログ

      同情を誘うわけでもなく、病気にかかったことへの後悔を訥々と語るわけでもなく、「死ぬこと」から「生きること」を考えた筆者がとても素敵だった。

      本の内容から、癌の話、余命宣告を受けた人の話、まあそうでは...

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    • 2019/08/10Posted by ブクログ

      筆者の強さと、正直さに感銘を受けた。
      これはがん患者の闘病記でも家族愛の話でもない。筆者が自分の命と向き合い、自分の人生に責任を負い、自分と、家族と、社会と本気で向き合った勇気ある告白の本だ。


      ...

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    • 2020/01/13Posted by ブクログ

      自分はどう在りたいか
      自分の人生をどう生きたいかを考える本

      この本は自分の人生を生きるために生まれてきたことに気づかせてくれた。
      反抗期を経験していない【いい子】の人の中には、知らないうちに人生が他...

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