罪の声

塩田武士

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    「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。「これは、自分の声だ」――京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープとノートを見つける。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

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    レビュー投稿
    • 2019/08/22Posted by ブクログ

      グリコ森永事件をモチーフにした半フィクション。
      ミステリーに分類されているが、謎解きやどんでん返しがあるミステリーではない。クライムサスペンスと言えばいいのか?(サスペンスってミステリーの一分野やっけ...

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    • 2019/08/19Posted by ブクログ

      2019.08.19

      グリコ森永事件がモチーフ

      加害者の親族であり被害者。彼らにスポットがあたる後半の展開は一気読み

    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      子供の頃にニュースで見た本当の事件を題材にしてるためか、恐怖という感情とは違う怖さを感じた。どこまでがフィクションで、どこからがノンフィクションなんだろうか。

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