罪の声

塩田武士

1,012円(税込)

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    ★★★2020年10月30日映画公開!★★★ 「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。「これは、自分の声だ」――京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープとノートを見つける。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

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    レビュー

    レビューコメント(374件)
    • 2021/03/15

       グリコ・森永事件、ああ、覚えてる覚えてる。あの江崎グリコの社長が誘拐されたという事件。誘拐された社長の映像。キツネ目の男。「商品に青酸カリ入れた」という犯人からの恐喝。
      お菓子にビニールのラミネート...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/07/27


      「きょうとへむかって、いちごうせんを、、、にきろ、ばーすーてーい、じょーなんぐーの、べんちの、こしかけの、うら」

      京都でテーラーを営む曽根俊也。
      ある日、自宅で古いカセットテープを発見する。
      それ...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/01/13
      ネタバレ
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      Posted by ブクログ
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