【最新刊】罪の声

罪の声

1冊

塩田武士

1,012円(税込)
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    「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。「これは、自分の声だ」――京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープとノートを見つける。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

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    提供開始日
    2019/05/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/10/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      グリコ・森永事件かぁ…。
      事件があったのは覚えているが、その頃現場のすぐ近くに住んでいながら細かなことは全く覚えておらず。
      34,5年前と言えば会社に入って間もなく、寮住まいで新聞もTVもあまり見てな...

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    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      昭和の未解決事件を追いかける現代の新聞記者と加害者親族のお話。

      真実を知るのが怖い、知らないのも怖い、知っていいのか、という葛藤を乗り越え、それぞれの「未来へ進みたい」という思いで幕引きとなっていた...

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