【最新刊】罪の声

罪の声

1冊

塩田武士

1,012円(税込)
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    「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。「これは、自分の声だ」――京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープとノートを見つける。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われた録音テープの音声とまったく同じものだった――。

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    提供開始日
    2019/05/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/12/04Posted by ブクログ

      なかなかはまれず、ずるずると読み進めました。
      最後の100ページくらいはかなり一気読みな感じです。

      犯罪者の家族が。。。という視点で、
      悲しい感はします。
      真面目に生きよう!と思いました。

      ちょっ...

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    • 2019/12/04Posted by ブクログ

      途中までモデルになったのは三億円事件だと勘違いしてた。あれ?なんか違う?グリコ・森永事件て何?状態。

      一回ざっとグリコ・森永事件を調べてから、読み進めたけれど、そもそも事件を知らないからなのか、知っ...

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    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      作者が、グリコ森永事件を調べて、
      事実をもとに書いたならすごい!

      あんな大きい事件で、未解決なのに、
      蓋を開けたら、空っぽ感はなんとも言えない。
      誰も幸せになってないから、
      嘘や、欲望は身を滅ぼすと...

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