今昔百鬼拾遺 鬼

京極夏彦

759円(税込)

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    「先祖代代、片倉の女は殺される定めだとか。しかも斬り殺されるんだという話でした」 昭和29年3月、駒沢野球場周辺で発生した連続通り魔・「昭和の辻斬り事件」。七人目の被害者・片倉ハル子は自らの死を予見するような発言をしていた。ハル子の友人・呉美由紀から相談を受けた「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は、怪異と見える事件に不審を覚え解明に乗り出す。百鬼夜行シリーズ最新作。

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    レビュー投稿
    • 2020/02/06Posted by ブクログ

      久しぶりの京極夏彦でした。京極堂シリーズの「絡新婦の理」からのスピンオフ的な中編ですが同書を読んでいなくても大丈夫だと思います。ただ同シリーズ未読だと独特の読みにくいけど癖になる文体がとっつきにくいか...

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    • ネタバレ
      2020/02/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/23Posted by ブクログ

      2020年、3冊目は、『遠野物語remix』以来、オリジナル作品としたは、初の京極夏彦。

      「昭和の辻斬り事件」。昭和28~29年、三人が重軽傷をおい、四人が殺害された。最後の四人目殺害の現場で犯人は...

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