すみれ

青山七恵

569円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

クーポン利用で【50%OFF】 284(税込)で購入できる! 6回利用可能

初回ログインでもらえる50%OFFクーポン

獲得

「私がはじめて頭ではなく、心で書いた小説です」 そう作者が語る、今年度最高の感動作! 「一九九六年の秋から一九九七年の冬にかけて、レミちゃんはわたしたちと一緒に暮らした。」 ――十五歳のわたしの家にとつぜんやってきて、一緒に棲むことになった三十七歳のレミちゃん。 むかし作家を目指していたレミちゃんには「ふつうの人と違う」ところがあった……。 季節の移り変わりとともに描かれる人の人のきずな、人間のみにくさと美しさ。 そして涙がおさえられない最後が待ち受ける。 いま筆力を最も高く評価されている、日本文学の正統な担い手による最高傑作。

続きを読む
新刊を予約購入する

レビュー

レビューコメント(15件)
  • 2015/05/01

    風変わりな大人と、大人びた女の子の物語、というのは、これまでにもどこかしらで(例がぱっと思いつかない…)紡がれてきたと思うけれど、その中でも本作は、短くも良質な作品という風に感じられた。

    帯の「これ...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
  • 2018/12/24

    何かを失うこと、得られなかったことは、人生において傷になる。誰でもそういった傷をいくつか抱えている。
    この小説は、そういった傷を少女が初めて自覚する過程を静謐に描いている。
    ラストのシーンで、その傷を...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
  • 2021/06/01

    これから成長して大人になりつつある女の子と、
    大人になりきれずにいる女性の物語です。
    主人公は高校受験を控えた女の子。
    両親と居候を含めた4人で暮らしています。
    居候というのは両親の大学時代の友人です...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
他のレビューをもっと見る

セーフモード