「生きる力」をつけるドイツ流子育てのすすめ

著:サンドラ・ヘフェリン

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    日本は大人になっても自立できない人が多いのはなぜなのか? 「やりたいことがわからない、見つからない」という若者が急増する日本。それに反し、10歳にして将来の進路を決め、その目標に向かって励むドイツ。ドイツと日本の両国で教育を受けた著者が、それぞれの教育システムの違いを明らかにする。主な内容は次の通り。 勉強は学校、しつけは親/十歳で選択することのメリット/人間形成の責任は親にある/男の子と女の子を区別しない/ドイツでは仕事=夢/ほかの子どもと比べてはいけない/童話やメルヘンでモラルを教える/リサイクルの習慣は子どものときから/羽目をはずさせるのも教育 ドイツの教育の目標は「大人になったら一人で生きていけること」である。「生きる力」をつける教育が自立につながるのだ。これから親になる人、自立できる子どもに育てたいと思う親たちへ。子どもの個性を大切にし、さらにその子の長所を伸ばすヒント満載の一冊!

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 2012/06/13
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2016/08/05

      私は、母から「あら。すごいわね!」なんていわれたことがない。友達のお母さま方と話しているときも「うちの子は…」と私をほめているところをあまり見たことがない。母は、謙遜していっていたのかもしれない。しか...

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      Posted by ブクログ
    • 2015/12/26

      ドイツと日本を比較したうえで、双方の長所と短所が説明されているのがよかった。ドイツでは10歳でいったん、進路の選択(将来高等教育まですすむか、職業教育をうけるか)をするというのが興味深い。

      Posted by ブクログ
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