【最新刊】「生きる力」をつけるドイツ流子育てのすすめ

「生きる力」をつけるドイツ流子育てのすすめ

1冊

著:サンドラ・ヘフェリン

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本は大人になっても自立できない人が多いのはなぜなのか? 「やりたいことがわからない、見つからない」という若者が急増する日本。それに反し、10歳にして将来の進路を決め、その目標に向かって励むドイツ。ドイツと日本の両国で教育を受けた著者が、それぞれの教育システムの違いを明らかにする。主な内容は次の通り。 勉強は学校、しつけは親/十歳で選択することのメリット/人間形成の責任は親にある/男の子と女の子を区別しない/ドイツでは仕事=夢/ほかの子どもと比べてはいけない/童話やメルヘンでモラルを教える/リサイクルの習慣は子どものときから/羽目をはずさせるのも教育 ドイツの教育の目標は「大人になったら一人で生きていけること」である。「生きる力」をつける教育が自立につながるのだ。これから親になる人、自立できる子どもに育てたいと思う親たちへ。子どもの個性を大切にし、さらにその子の長所を伸ばすヒント満載の一冊!

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    提供開始日
    2019/04/05
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2017/12/31Posted by ブクログ

      とても興味深く読んだ。
      特に興味深かった所はドイツでは早めに進路決定によって学ぶ学校も分かれるが、違ったと思った時に軌道修正が出来る所。非常に柔軟でいいなと思った。

    • 2016/08/05Posted by ブクログ

      私は、母から「あら。すごいわね!」なんていわれたことがない。友達のお母さま方と話しているときも「うちの子は…」と私をほめているところをあまり見たことがない。母は、謙遜していっていたのかもしれない。しか...

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    • 2015/12/26Posted by ブクログ

      ドイツと日本を比較したうえで、双方の長所と短所が説明されているのがよかった。ドイツでは10歳でいったん、進路の選択(将来高等教育まですすむか、職業教育をうけるか)をするというのが興味深い。

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