怪談 牡丹燈籠

三遊亭円朝著

770円(税込)

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    旗本の娘お露の死霊が,燈籠を提げカランコロンと下駄を鳴らして恋人新三郎のもとに通うという有名な怪異談を,名人円朝の口演そのままに伝える.人情噺に長じた三遊亭円朝(1839-1900)が,「伽婢子」中にある1篇に,天保年間牛込の旗本の家に起こった事実譚を加えて創作した.改版.(解説=奥野信太郎/注=横山泰子)

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    レビュー

    レビューコメント(22件)
    • 2015/03/17

       カランコロン カランコロン

       下駄の音を響かせ旗本の娘の亡霊が愛しい男の元へと通う。
       先導する女中の亡霊の手には牡丹燈籠、ぼんやり光る。


      三遊亭円朝の口演を速記で写した本です。
      読者としては...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/04/28
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2020/09/18
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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