【最新刊】怪談 牡丹燈籠

怪談 牡丹燈籠

1冊

三遊亭円朝著

770円(税込)

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    旗本の娘お露の死霊が,燈籠を提げカランコロンと下駄を鳴らして恋人新三郎のもとに通うという有名な怪異談を,名人円朝の口演そのままに伝える.人情噺に長じた三遊亭円朝(1839-1900)が,「伽婢子」中にある1篇に,天保年間牛込の旗本の家に起こった事実譚を加えて創作した.改版.(解説=奥野信太郎/注=横山泰子)

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    提供開始日
    2019/01/24
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      作者による口演を速記で読み物にしてある。江戸言葉のリズムがトントンと伝わる。

      牡丹燈籠と言えば幽霊話で有名であり梗概は勿論知っていたが、原作は主従敵の因果話や、勧善懲悪の仇討ち話までてんこ盛りとは知...

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    • 2016/03/06Posted by ブクログ

      七月大歌舞伎の予習に。
      同じ円朝の「真景累ヶ淵」に比べると話もシンプルだし、怪談要素も少なめ。かわりに舞台にした時の見せ場は多そう。

    • 2015/08/24Posted by ブクログ

      立川志の輔さんの「牡丹灯籠」が素晴らしいので、その元ネタとなっているこの本を読むことにした。15日間かけて円朝さんがかたったという大作、見事だと思った。
      志の輔さんの噺を最初に聴いたときに、これは、日...

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