暗幕のゲルニカ(新潮文庫)

原田マハ

825円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

クーポン利用で【50%OFF】 412(税込)で購入できる! 6回利用可能

初回ログインでもらえる50%OFFクーポン

獲得

ニューヨーク、国連本部。イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から、「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。MoMAのキュレーター八神瑤子はピカソの名画を巡る陰謀に巻き込まれていく。故国スペイン内戦下に創造した衝撃作に、世紀の画家は何を託したか。ピカソの恋人で写真家のドラ・マールが生きた過去と、瑤子が生きる現代との交錯の中で辿り着く一つの真実。怒濤のアートサスペンス!(解説・池上彰)

続きを読む
新刊を予約購入する

レビュー

レビューコメント(293件)
  • 2020/05/16

    誰にでも自分の中で好きな、もしくは強く印象に残っている絵というものがあると思います。私にとってそのひとつが、ピカソの『ゲルニカ』、まさしくこの作品で取り上げられている絵です。中学の美術の授業でこの絵を...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
  • 2020/08/26

    『自分たちの声で平和を呼ぶんだ』、『自分たちが戦争と闘うんだ』という願いのもと、ピカソにより製作された『ゲルニカ』。
    人類は有史以来、争いを続けてきた。第二次世界大戦以降もイラン、イラクの戦争、アメリ...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
  • 2020/08/10

    ー見てはならない、でも見なければいけない。

    9.11でワールドトレードセンターにいた夫を亡くしたキュレーターの瑤子。アメリカがイラクへの攻撃を宣言したとき、国連本部の壁にかかるピカソの〈ゲルニカ〉の...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
他のレビューをもっと見る

セーフモード