【最新刊】暗幕のゲルニカ(新潮文庫)

暗幕のゲルニカ(新潮文庫)

原田マハ

825円(税込)

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    ニューヨーク、国連本部。イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から、「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。MoMAのキュレーター八神瑤子はピカソの名画を巡る陰謀に巻き込まれていく。故国スペイン内戦下に創造した衝撃作に、世紀の画家は何を託したか。ピカソの恋人で写真家のドラ・マールが生きた過去と、瑤子が生きる現代との交錯の中で辿り着く一つの真実。怒濤のアートサスペンス!(解説・池上彰)

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    提供開始日
    2018/12/21
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • null巻2020/05/16Posted by ブクログ

      誰にでも自分の中で好きな、もしくは強く印象に残っている絵というものがあると思います。私にとってそのひとつが、ピカソの『ゲルニカ』、まさしくこの作品で取り上げられている絵です。中学の美術の授業でこの絵を...

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    • null巻2020/08/26Posted by ブクログ

      『自分たちの声で平和を呼ぶんだ』、『自分たちが戦争と闘うんだ』という願いのもと、ピカソにより製作された『ゲルニカ』。
      人類は有史以来、争いを続けてきた。第二次世界大戦以降もイラン、イラクの戦争、アメリ...

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    • null巻2020/08/10Posted by ブクログ

      ー見てはならない、でも見なければいけない。

      9.11でワールドトレードセンターにいた夫を亡くしたキュレーターの瑤子。アメリカがイラクへの攻撃を宣言したとき、国連本部の壁にかかるピカソの〈ゲルニカ〉の...

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