ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

著:幡野広志

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    限られた未来を父は息子のかぎりないいのちにつなぐ――谷川俊太郎氏推薦 ガン(多発性骨髄腫)で余命宣告を受けた35歳の父が、2歳の息子に伝えたい大切なこと。 ●1.優しさについて、ぼくが息子に伝えたいこと ●2.孤独と友だちについて、息子に学んでほしいこと ●3.夢と仕事とお金について、息子に教えておきたいこと ●4.生と死について、いつか息子と話したいこと 写真家、元猟師の著者・幡野広志が、父として男として息子に伝えたい言葉は、多くの人の心に刺さる真実の言葉である。

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    • 2019/10/23Posted by ブクログ

      【いちぶん】
      病気も子育ても、幸せのハードルを下げてくれる。
      痛みを感じず眠れることが幸せなんて、元気なころは考えなかった。靴下が履けただけで幸せを感じられるなんて、子どもを持たなかったらありえなかっ...

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    • 2019/09/09Posted by ブクログ

      何といったらいいか厳しいコメント
      かもしれませんが個人的には
      すごい響く感じはなく、著者が
      余命宣告を受けているという
      ところで注目がいってしまうだけ
      かなと思う。

    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      幡野さんの写真に出会ったのはちょうど一年前ほど。なんだかこの人、人間味のある温かい写真を撮るな〜と目に留まった。「いい写真とは何か」という問いは、多くの写真家を悩ませるテーマだろう。幡野さんは本書で、...

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