【最新刊】ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

著:幡野広志

1,300円(税込)

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    限られた未来を父は息子のかぎりないいのちにつなぐ――谷川俊太郎氏推薦 ガン(多発性骨髄腫)で余命宣告を受けた35歳の父が、2歳の息子に伝えたい大切なこと。 ●1.優しさについて、ぼくが息子に伝えたいこと ●2.孤独と友だちについて、息子に学んでほしいこと ●3.夢と仕事とお金について、息子に教えておきたいこと ●4.生と死について、いつか息子と話したいこと 写真家、元猟師の著者・幡野広志が、父として男として息子に伝えたい言葉は、多くの人の心に刺さる真実の言葉である。

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    提供開始日
    2018/08/23

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      なんて、「優しい」本なんだろう。
      こういう本がずっとずっと読みたかった。

      とっても基本的なことなはずなのに、みんなが忘れてしまっていることが書かれているように思う。

      「優しさ」とは何か。
      何をもっ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』を読んだ後に読みました。

      いつかパートナーとの子どもができた時、仮にその子が娘たった時、「なんで女に産んだの」「男に生まれたかったよ」と言わない世...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      本屋で平積みになっているのを見かけて購入。
      あーそういえばtwitterで名前を見かけたことある人だな、というのも。
      もっと言えば、2週間前に友人が大腸ガンで亡くなっていたということもある。

      著者は...

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