引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険

著:雫井脩介

1,600円(税込)

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    会社を潰すのはヘッドハンターか!? 父が創業したアウトドア用品メーカーに勤める鹿子小穂(かのこ・さほ)は、創業者一族ということもあり、若くして本部長、取締役となった。しかし父がヘッドハンターを介して招聘した大槻(おおつき)と意見が合わず、取締役会での評決を機に、会社を追い出されてしまう。そんな小穂を拾ったのが、奇しくもヘッドハンティング会社の経営者の並木(なみき)で……。新米ヘッドハンターとして新たな一歩を踏み出した小穂は、プロ経営者らに接触し、彼らに次の就職先を斡旋する仕事のなかで、経営とは、仕事とは何か、そして人情の機微を学んでいく――。かけひき、裏切り、騙し合い――。『犯人に告ぐ』『検察側の罪人』の著者、渾身の新境地。

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    • 2019/12/27Posted by ブクログ

      2019.12.27 読了

      タイトルの通り 引き抜き屋、
      ヘッドハンターの話。

      そんなうまいこといく?とかって思う部分も
      あるにはあるけど、
      短編なので まあ 読みやすいかな。


    • 2019/11/29Posted by ブクログ

      主人公、鹿子小穂はアウトドア用品メーカーの創業者の娘で、商品開発本部を統括する取締役だが、外部からヘッドハンティングで入社した大槻常務と経営戦略で対立。保守的で挑戦を望まない経営に固執する小穂の姿を見...

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    • 2019/11/03Posted by ブクログ

      アウトドアメーカーの社長の娘小穂は、外の世界を見るべきであると、父から職を追われ、偶然出会った並木の元でヘッドハンターとして働くことになった。

      エグゼクティブがたくさんの、知らない世界を知る読書とな...

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