【最新刊】引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還

引き抜き屋

2冊

著:雫井脩介

1,699円(税込)
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    「いい加減で質の悪いヘッドハンターも跋扈(ばっこ)しておりましてね」父がヘッドハンターの紹介で会社に招き入れた大槻(おおつき)の手によって、会社を追われた鹿子小穂(かのこ・さほ)は、再就職先でヘッドハンターとして働き始めた。各業界の経営者との交流を深め、ヘッドハンターとしての実績を積んでいく小穂の下に、父の会社が経営危機に陥っているとの報せが届く。父との確執を乗り越え、ヘッドハンターとして小穂が打った、父の会社を救う起死回生の一手とは? ビジネスという戦場で最後に立っているのは――。予測不能、そして感涙の人間ドラマ。ヘッドハンターは会社を救えるのか!? 仕事と人生に真正面から取り組むすべての人に勇気を与える、一気読み必至のエンターテインメント。

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    提供開始日
    2018/04/27
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    文芸
    • 引き抜き屋 全 2 巻

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      引き抜き屋 全 2 巻

      3,299円(税込)
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    • 2019/12/07Posted by ブクログ

      厳密には読み終わってない。図書館本の小説は心の余裕がないと中々読み終わらない。3分の1第1話で返却。面白かったので機会を見て読みたい。 

    • 2019/11/29Posted by ブクログ

      主人公、鹿子小穂はアウトドア用品メーカーの創業者の娘で、商品開発本部を統括する取締役だが、外部からヘッドハンティングで入社した大槻常務と経営戦略で対立。保守的で挑戦を望まない経営に固執する小穂の姿を見...

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    • 2019/11/22Posted by ブクログ

      続編。

      今回は終始ハラハラドキドキでした。
      簡単に決まらない案件、勘弁してよーという様な邪魔が入ったり、裏切り者がいたり。
      それでも最後は、小穂がキチンと関係を築いて来た人達が収まるべきところに収ま...

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