感染症の世界史

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著者:石弘之

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    コレラ、天然痘、エボラ出血熱……征服しては新たな姿となって生まれ変わる微生物と、人類は長い軍拡競争の歴史を繰り返してきた。40億年の地球環境史の視点から、感染症の正体にせまる。

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    レビュー

    レビューコメント(57件)
    • 2020/06/02Posted by ブクログ

      (感想:)
      コロナ禍のこの時期なので読んでみたけど、面白かった。
      ウイルスも菌もふつうにそのあたりにビッシリいるものなので、とにかく消毒・殺菌というものでもなく、高い感染性や毒性や致死率のある病原性の...

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    • 2020/03/20Posted by ブクログ

      2020/3/20
      今現在、世界中で新型コロナウィルスが流行っています。いつ落ち着くのやら…。学校は休校になり、政府からは不要不急の外出は控えるようにと通達が出され、地域の公共施設も閉鎖になり、各イベ...

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    • 2020/12/18Posted by ブクログ

      感染症とヒトとの関わりを丁寧かつわかりやすく分析した本。

      これまで知っていた歴史の知識に感染症という線が加わることで、新たな見方ができたのが一番面白かった。例えば、
      ・東西交流は感染症の交流。東から...

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